鍼灸師"K"のつぶやき〜病は冷えから〜
旧年中は多くの方々にご来院頂き誠にありがとうございました。
本年も皆様方の健康管理の助けが出来るよう努めていきたいと思っております。
また、皆様にとりまして良い1年となりますよう願っております。
2012年が始まり2週間経過しました。
寒さが身にしみる季節になり、冷えに悩む方も多いのではないでしょうか。
最近お灸ガールという言葉をよく耳にします。
冷え症の女性がお灸で予防しようとブームになっているようですね。
そもそも「冷え」とは身体にどのような影響を出すのでしょうか。
人間の体温は1日の中でも変化があり、年齢によっても変化していきます。
赤ちゃんの体温は37度前後と高く、大人になると36,8度前後、高齢者では36,6度と徐々に体温は低くなっていき、そして人間が一生を終える状態は冷たくなります。(テルモ体温研究所より引用)
極端ですが、冷えていくと言うことは、生命が終わる状態に向かっている。という事になります。
歳を重ねると色々な病気が出てきたりします。
これも冷えていく(機能が低下していく)状態があるから起こりやすいと考えます。
冷えると胃腸や筋肉の機能は低下し、痛みも感じやすくなります。
全ての病気は冷えることで起こるといってもいいくらいです。
健康であると言うことは、身体が温かくなければなりません。
身体を冷やさないようするには何をすれば良いのでしょうか。また何をしない方が良いのでしょうか。
次回のつぶやきでご紹介しますね!
kim